議会って何をしているところ?

江戸川・生活者ネットワークの議会報告会が4月16日に開催され、話を聞きました。2月17日から3月23日まで行われた江戸川区議会第1回定例会の本会議の質問と予算特別委員会、そして今回上程された議案について本西みつえさん、伊藤ひとみさん、よぎさんの3人から報告がありました。

議会って何をしているとこ?何を話しているの?と思ったことありませんか。

議会のしくみは?議員の仕事は?

報告会ではヤングケアラーの課題として、学校や地域のつながりで周囲が気づけるような仕組みづくりが重要であること、災害時の避難所の具体的な対策など、実は身近な、毎日の生活にかかわることが話されていました。

 

生活者ネットワークの議員は議会と市民をつなぐ役割があります。

このように議会のことを知ってもらう活動に私も取り組んでいきたいと思いました。

そのためにはだれもが参加しやすい仕組みづくりが大切です。

例えば、会津若松市議会では、議会基本条例に基づき、市民とともに歩み「課題解決」を図る議会を目指し、「市民との意見交換会」を開催しています。議会が市民と直接対話する機会があったり、興味のある人が増えたら政治も変わります。

政治は決して遠いところにあるのではありません。ぜひ、一緒に考えていきませんか。

報告はZoom併用で行われた