水元かわせみの里へ

水元の一番北側、都立水元公園の東どなりにある『水元かわせみの里』のガイドウォークに参加しました。
水元かわせみの里というのは、水元小合溜の水辺の環境を豊かな生き物が生息していた頃(昭和30年代)のように戻すためにつくられた、水質を浄化する施設です。施設内の水辺のふれあいルームでは、シンボルのカワセミが日本一観察されているんです!ボランティア『かわせみキングス』の小学生たちが「自称だけど日本一だよ!」って教えてくれました。
                               
さて、ガイドウォークでは、専門員の小林さんが、施設内でカワセミや施設のことを説明してくれた後、外へ。くぬぎの木の樹液を全力で吸う昆虫たちと、蝶がストロー(口吻:こうふん)を伸ばして樹液を吸う様子、初めて見て感動しました。セミの話も「へぇー!」と驚きでした。生物のこと、小林さんなら何時間でも何日間でもずっと話せるんだろうなー。あっという間の30分で、また参加したいと思いました。
毎日開催しているガイドウォーク、子どもたちにも大人にもオススメです。
施設内の展示も楽しいので、ぜひぜひ足をお運びください。
展示を見るだけでなく、専門員さんのお話がいいので聞いてください。世界が興味が広がります。
子どもが小さい頃、かわせみの里のことを知ってたらよかったのにな、って思いました。