【『ゆめパのじかん』川崎市子ども夢パーク 視察】その1

全国各地の議員仲間などで『ゆめパのじかん』の川崎市子ども夢パークを視察しました。1日目は西野博之さん(認定NPO法人フリースペースたまり場理事長)にお話を伺いました。

川崎市子どもの権利に関する条例の中で、こどもが一番大切にしたいと思っている権利はなんだと思いますか?

 

・安心して生きる権利

・ありのままの自分でいる権利 

・自分を守り、守られる権利

・自分を豊かにし、力づけられる権利

・自分で決める権利

・参加する権利

・個別の必要に応じて支援を受ける権利

この中のどれだと思いますか?

なんと、答えは断トツで、『安心して生きる権利』だそうです。

安心して生きる権利を大切に思うということは…それだけ、安心していられない子どもが多いのだろうかと、苦しくなってしまいました。

川崎市では子どもの権利に関する条例をつくる過程で200回以上も協議会をもった、いじめは小学校低学年に多い、ありのままでいられる環境の必要性などについて伺い、ものすごく刺激をうけた時間になりました。2日目は川崎市役所に行きます。