葛飾区長へ「令和9年度 予算要望」を提出

葛飾区長へ会派で『令和9年度 予算要望』を提出し、意見交換をしました。

​「予算要望」とは自治体が、来年度予算を検討している​この時期に、区民のみなさんの声やお約束した政策を区の事業に反映してもらうために行う提案のこと。
地域活動やなんでも相談会、選挙の際にお伺いした「ここを改善してほしい」「こんな支援がほしい!」という区民のみなさんの声をもとに要望書をまとめました。

沼田が提案したものを一部ですがご紹介します。

○学童保育の待機児童解消
希望する子どもたち全員が入所できるよう、学童保育の拡充を求めました。

○不登校の子の保護者への支援充実
退職を余儀なくされたり、情報や支援に繋がらず苦しむ保護者のため、民間支援団体の情報提供等の支援の充実を求めました。

○「子どもの権利」の周知啓発
子どもたちの権利を守るため、大人が子どもの権利を学ぶ機会づくりを提案しています。

○ 障がい者相談支援の充実
一人ひとりに寄り添った支援ができるよう、相談支援専門員の増員を求めました。

○全庁あげた「脱炭素」の推進
環境部門だけでなく、全庁で地球温暖化対策に取り組む体制づくりを求めました。

○「ジェンダー統計」の活用
ジェンダーによる課題をデータで正確に把握し、より実効性の高い政策づくりを要望。

​このほかにも、医療・介護・福祉の連携と充実、防災対策の強化、創業支援、DX推進など、葛飾の持続可能な未来につながる様々な要望をしました。

予算要望以外にも、議会や普段のやり取りのなかで、私たち議員は​区民の皆さんの「声」を区に届け、よりよい葛飾にしていくのが仕事です。
ご意見やご要望はいつでもお寄せください。

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