[wpseo_breadcrumb]

どうする 食と農業のこれから

東京・生活者ネットワークの2026新春のつどいがあり、元農水大臣の山田正彦さんに、食と農のこれからのことや、米不足、農家への所得補償、3月29日に予定されている『令和の百姓一揆』のことなどお話しを伺いました。

農業に関心のある人たちは増えていますが、暮らしの糧となる収入の問題もあり、農業従事者は5年間で25%減。平均年齢はほぼ70歳。

現在、カロリーベースの食料自給率は38%。多くを輸入に頼っているわけですが、食料を生産するための種や肥料も輸入に頼っているわけで…種や肥料、飼料までさかのぼると、実質の自給率は10%に満たないと言われています。

私たち生活者ネットワークが大切にしている、安全で持続可能な食べ物と農業を守るためには、食の安全保障を整えていかなければなりません。

葛飾にも農地があり、農家のみなさんが美味しい野菜を生産されています。

『葛飾元気野菜直売所』『旬鮮市場楓』、各農園直売所など(私は近所のゴルフ練習場で買うこともあります)で購入することができます。

葛飾元気野菜は、新鮮さと美味しさが別格で驚きますので、まだ召し上がったことのない方はぜひ!

葛飾でも農業を守る取組みをできるところから。

27日から始まる衆議院選挙も、私たちの未来に繋がる農業政策の視点で考えていきたい。

 

前の投稿
次の投稿
アーカイブ
© 沼田たか子 All Rights Reserved.